気密測定

今、建て主に「あなたの住宅はこの様なものです。」と指し示すことが出来ますか?次世代省エネ基準では単位隙間相当面積、5cm2/m2以下(I、II地区は2cm2/m2以下)が求められます。この要望に対し当社所有の気密測定器は、

  1. 世界一の納入実績:R2000基準、US基準、DIN規格の公式認定品。
  2. 高精度:数分間で約1000回データを読み取り、全自動で回帰曲線をプロット。
  3. 最大200坪の住宅まで測定可能。

の、特長を有しており瞬時に判定できます。

コンピューター制御による気密測定器 パソコン取り込み時データ 測定装置の構成例

遮音測定

重量衝撃音(バングマシン)・軽量衝撃音(タッピングマシン)・受音側(衝撃音測定)人の足音や物の落下音など、上階の床を通して、下階に伝わる衝撃音を床衝撃音といいます。衝撃音は子供がドスドス飛び跳ねたりする時に発生する重量衝撃音と、スリッパで歩いたり、スプーンなど軽くて硬い物を落とした時に発生する軽量衝撃音に分かれます。

当社では、重量衝撃音測定及び、軽量衝撃音測定を行っています。

ホルムアルデヒド測定

新築の家において住みはじめにおこる「シックハウス症候群」。その原因は、建材や接着剤から発生するホルムアルデヒド等の揮発性有害物質の影響であると言われています。

当社では、簡易測定法として有効な、最新の検知管により室内汚染レベルの微量なホルムアルデヒド濃度を測定しております。

ホルムアルデヒド濃度測定の流れ

VOC測定(トルエン・キシレン)

シックハウス症候群の原因は、ホルムアルデヒドばかりではありません。それはトルエン・キシレン等のVOCと呼ばれる「揮発性有機化合物」です。VOCは、室内の壁紙やフローリング、クローゼットの扉など至るところから発生します。

当社では、VOC専用の最新の検知管によりVOC(トルエン・キシレン)濃度を測定しております。

トルエン、キシレン濃度測定の流れ